育休中の有意義な過ごし方って? みんな何をしているの?

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Ayusome

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♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️ 現在28歳。1歳の娘を持つ主婦。住宅会社で営業として朝から夜中まで働き、家庭を大切にできない生活に限界を感じ、妊娠を機に退職。妊娠中、子育ての軌跡を残すため、娘の面白可愛い言動をイラストにして発信し始める。特技を活かし、家庭も仕事も全力でできる道を模索中。編集長Akatsukiさんに運命的に出会い、ワーママライターへ参加! ♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️♦️

1歳8ヶ月になる娘の母
ayusomeです。
日々成長する娘と、体力低下がはなはだしい母。
その差は開く一方です。笑

こどもとの時間を有意義に過ごすには
どうしたらいいのか?
ご紹介したいと思います。

生まれたから保育園に入るまでの期間、
もしくは幼稚園に入るまでの
2、3年間の毎日…
突然こどもとふたりきりになり、
一人だったらよくお出かけしていたのに
子供を連れてなると引きこもりがちに…

どんどん成長して体力が尽き
元気の有り余るこどもたちと
どう1日を過ごしていけばいいのか。
みんなどうしているのかわからない!

そんな声をよく耳にします。

初めての子育てならなおさら
どうしていいかわからないですよね。
しかし、だからと言って
家の中に引きこもりがちになると
外の世界からシャットダウンされて
ママもこどももストレスが溜まってしまいます。

いざ、お出かけとなっても
普段外出していないと、準備がうまくいかなかったり
自宅以外の場所や、知らない人の顔に慣れていない
こどもは場所見知り、人見知りをしやすくなって
さらに外出がおっくうになっていく…
悪循環です。

育児に関する情報、
たとえば予防接種や流行りの風邪、
おすすめの小児科、困った時の解決法なども
ネットの情報で知るよりも、
ママ同士の会話からより詳しく
より本音に近い内容を知ることができるのです。

ママが人見知りで、
なかなか知らないところへ行くことに
気が進まない場合も
こどものため!と思って一度頑張ってみてください。
こどもが居れば橋渡しになってくれます!

有意義な育休期間を過ごすために

有意義な時間を過ごすためには
ママ一人では大変です。
一人でずっとこどもと向き合うのは
とても根気がいることですし
変化がありません。
こどもにとっても、たくさんのものを
吸収できる素晴らしい時期だと思います。

ぜひ外へ出て、いろんな人と交流し
ママ友の輪を広げてください。
育休が終了し、職場復帰すれば
休みは家族と過ごすことがほとんどに
なるはずです。

育休の間がママ友を作る
貴重な期間になります。

…と言ってもどうすれば
同じ世代の子供を持つママ友に出会えるのでしょうか。

いくつかご紹介したいと思います。

出産した産院でのイベント参加

現在では、産婦人科で様々な
イベントを産前産後行なっているところが
多数あります。

産婦人科によっては
その病院で出産していなくても
イベントのみの参加が可能な場合もあります。
(費用は高くなることが多いですが)

例えば、産前ですと
プレママ講座やマタニティヨガなど、
産後ですと
ベビーマッサージ教室や離乳食教室など
様々なものが用意されています。

同じ産院で出産したというだけで
親近感が湧きますし、
教室に来る人は同じくらいの
月齢のこどものママが多くなります。

取り組みを通してお話をすることで
情報交換やお友達になるきっかけができます。

児童館・支援センター

児童館と聞くと、こどもを育てる前だと
学童を思い浮かべることが多いのではないでしょうか?
しっかり、乳幼児向けのクラスが
用意されています!

児童館や支援センターは
平成27年時で、全国に約4600を超える
施設が存在し、児童福祉施設としては
保育所に次いで多い施設となっています。

地域に必ずあるものなので
自宅の最寄りはもちろんのこと
自力で行ける範囲の施設を調べてみてください。

季節ごとのイベントや地域と交流できる企画、
年齢ごとのクラスでの遊び、おもちゃも
用意されているので、
お気に入りの施設をぜひ見つけてください。

私は児童館や支援センターへ通うことを
強くおすすめ致します!

なぜなら、様々な月齢の、
同じエリアに住むこどもたちが
集まることがほとんど
なので
別の機会に公園でばったり会って
一緒に遊ばせることができたり、
保育園やそのほか地域が絡む様々なことを
共有できるからです。

登録制のクラブや申し込み制の講座など
楽しめる要素が盛りだくさんです。
登録制のクラブは人気がある施設では
すぐに定員に達してしまい
入れないこともあるのでチェックが必要です。

地域の小型の児童館だけでなく、
大型の児童館は遊具も大きく迫力があり
図書やおもちゃも豊富ですので
おすすめです。

習い事を始める

ベビースイミングやベビーヨガなど
生後半年ごろから始めることができる
習い事もあります。
ベビーヨガは首が座ればOKという
講座もあるので割と早くから
スタートできます。

我が子はベビースイミングに生後9ヶ月の頃から
通っていますが、小さな体で楽しんでいますし
スイミングの日はとってもよく食べ、
とってもよく寝ます!
親子で嬉しい習い事かもしれません!

英語やリトミック教室などの
習い事もいいかもしれませんが
親子で参加できる習い事の方が
小さいうちは安心して楽しんでくれるな、
と思います。

そのほか こどもと手軽に楽しめる場所

■大型ショッピングモール
空調設備がしっかりしている上に
オムツ交換・授乳スペースが
しっかり確保されていて
なおかつ夕飯の買い物も済ませることができ
こどもを遊ばせることのできる
フリースペースがあるココは
本当にすることがないとき役立ちます。
そして意外にそういうママたちが
結構いらっしゃいます。

■植物園
自治体運営の植物園だと割と安い
入場料で利用できます。
(京都市の場合は子育てパスポート
というものがあり、こども一人につき
大人が無料ですので
実質こどもと二人で無料で利用しています)

広い広場やアスレチック、
季節を感じられる植物を
車の通らない広いスペースで楽しめるのは
とても安心でありがたい!

■動物園
動物好きな子にはたまらない。
1日中遊べます。
よく行くのであれば年パス購入もおすすめです。
季節によってイベントをやっていることも。

■水族館
雨の日でも室内で楽しめる施設はありがたいですね。
お弁当を思って1日中楽しめます。

月齢ごとに変わるこどもの反応も
楽しめます!
ショーが見られる水族館はさらに楽しめますね。
我が家では年パスを買って定期的に
通っていました(雨の日)。

■図書館
こちらも雨の日でも利用できることが
嬉しいポイントです。
静かにできないとなかなか連れて行くのも
大変ですが、おうちにない絵本を借りて
自宅で読んであげるのもいいかもしれません。

図書館もイベントを開催している場合があるので
チェックして見てください。
(英語の読み聞かせ・赤ちゃん向け読み聞かせなど)

職場復帰後の準備

こどもとの時間を大切にする一方
職場復帰後の準備も必要ですよね。
ママの準備もそうですが
パパとの家事分担について話し合ったり
保育園の準備をしたり…
大忙しですが
貴重な時間を大切にしてください。

最後に

ぜひ、積極的に外に出て
たくさんのママ、こどもと関わることをおすすめします!

一人でいるよりもより多くの情報と
経験を得ることができます。

しかし、ママも十人十色。
みんなと子育てやお金、そのほか様々なこと
全てで価値観が合うわけではないので
上手に距離を保ちながら
素敵な関係を築いていってください。

一人で悩むより、同じ子育てをしている
ママたちに一言投げかけてみた方が
うんと早く、うんと楽に解決する場合が多いです。

施設や習い事の先生たち、地域の人が
子育ての先輩としてアドバイスしてくれることも
多くあります。

多くの人と関わることは
多くの選択肢を生みます。

ぜひお子さんのためにもたくさんの
選択肢を見つけてあげてください!

私もまだまだ新しい選択肢を探して
いろんなところへ足を運び
親子で経験したいと思います!

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