【ワーママリアルボイス】第10回!不動産会社勤務ママの2人育児&スケジュールに密着!

ワーママの一日のスケジュールを発信する【ワーママリアルボイス】第10回!

記念すべき第10回は京都市在住の野々口美智子さん。

とにかくバイタリティが溢れていて、前向きな姿勢に圧倒される編集長Akatsuki。

私もかなりポジティブだと思っていましたが、彼女の前向きさには勝てません。

笑顔がとっても素敵な彼女の原動力はなんなのか?

モットーは、なりたい自分になる!
日々自分がわくわくすること、楽しい!と思うことに全力でいる!と話された美智子さん。

こんな風にバイタリティに富んだ女性になりたいと心底思いました。

素晴らしい美智子さんのインタビューぜひご一読ください!

野々口美智子さんってどんな人?


芸大を卒業して建築業界へ入る。

結婚を機に営業事務へ派遣社員として転職。

派遣社員になった時に子供を産んでもバリバリ仕事をしているお母さんを見て、正社員で待遇が良いのはいいなと思うことがあった。

だったら自分もそうなればいい!と宅建の資格を取りに。

6か月で宅建を取ると決意し、見事一発合格。

受かった時に、今の不動産会社を紹介してもらう。

今の会社は今まで産休・育休を取った人がいない会社だったので、妊娠した時は正直大変だった。

でも、とにかくやろう!できる!としか思わなかった。

自分らしく生きるためこの春シングルマザーに。

周りは悲しんだりびっくりされたけど、他の誰でもない 本当の自分の幸せ、子供達の幸せってなんだろうと何年も何年も悩んで考えて決意。

自分で決めたことだから責任が持てる。

料理が大好きでレシピをクックパッドやブログに載せて日々更新している。

とにかく生きること=楽しむこと、どんな感情もプロセスも楽しむことを心がけている。

ワーママの1日のスケジュール


 6:00 起床
家事・夜ご飯の仕込み(帰宅から10分以内にご飯が出せるように!)
8:00 出発
8:30 出社
17:00 退社
17:30 お迎え
17:50 帰宅
18:00 夕食
18:30 ご飯食べ終わる
19:00 お風呂
(終わったらスグ洗濯)
20:00 宿題・くもんの宿題
21:00 就寝

以前は4時に起床する日々も。

生活の工夫



・朝に夜ご飯を作って出る
・お母さんが元気でいる
・お母さんがご機嫌でいる
・1人で頑張らない
・手放す
・節約
・引きずらない(嫌なことは忘れる)

イライラするのは心にゆとりが無いから。
心にゆとりを持つことを心がけています。

どうやったら気分よくいられるか、考えて行動します。

節約するために、格安SIMにかえました。
1万円以上かかっていた携帯電話代が、たった3000円に。

車も手放して、必要最低限の固定費でやりくりします。

ゲーム制にして節約を楽しんでいます。

実家は頼れない分、とにかく周りの友達に助けられる日々。

子供達のことなど、とことん甘える、頼る。

そして自分ができる時は子供達を預かったり…そんな身内みたいな信頼関係とチームワークに心から感謝しています。

子育ての持論


・食事
・睡眠
・挨拶

食事だけは必ずきちんと作ります。
お母さんが作ってあげるご飯の栄養が子どもにとって一番大事だと思っています。

睡眠ももすごく大切。
小さいうちにしかできない基盤を作ってあげるのが私の役目。
小学生になって少し寝る時間が遅くなっていましたが、
小さい時は20時には寝かしつけていました。


子供はお母さんが笑っていれば、元気に育ちます。
お母さんが明るく楽しくいられることが一番!

だからどんなに忙しくても笑顔でいることを心がけています。

しつけにおいては、礼儀・挨拶だけはできないと叱ります。

嫌なことを引きづらない。怒っても、すぐに切り替えて『はい終わり!』と笑顔に変えメリハリある育児を。

今日会ったことをお互いに話す、私にとって子どもたちはライフパートナー的存在です。

家族とは?


・共に成長して生きる同士、生涯かけて守るもの
・一日頑張って、くつろげる場所

今日も1日頑張ったね、今日は何が楽しかった?と聞き合います。
そして自分たちを褒め合う。

だから家の中は必ず片付けてくつろげる、癒しの場所にしておきます。

インテリアが大好きで、とにかく自分が好きなものしか置いていません。

片付いていない部屋もあるけれど、リビングや生活する場所は綺麗な状態を保っています。

綺麗な状態の家には良い空気が流れるんです。ぜひ心がけてみてください!

仕事とは?


職場が大好き

育児のストレスは仕事で発散。
仕事のストレスは家事で発散。

一つのことでくよくよせず、悩まない。

仕事も家事も料理も私にとってはリフレッシュ。

仕事・家事・料理を嫌なことと捉えるのではなく、楽しみと捉える。

自分が仕事も家事も楽しくすることで全てが上手くいきます。

世の中へ言いたいこと


ママが働きにくいと思うのは、子供が熱が出た時。

子供が病気をした時、頼る人もいない時、仕事どうしよう?と焦ります。

京都市に病児保育が足りなさすぎます。
親に見てもらえない、実家が遠い人は、
「すみませんすみません」と子供が病気になるたびに職場に電話しないといけません。

子供の病気は自分の責任だけではないのに謝らなければなりません。

京都市のファミリーサポートでは足りていないのが現状です。

子供がいるだけで、とにかく働きにくい現実をみてほしいんです。

子供の病気が原因で仕事を辞めさせられた人も周りにいます。

新人ワーママたちへメッセージ


1人でなんでも抱え込まないでください。

無理なことは手放す。
前もって準備しておく。

とにかくママ自身が楽しくいてほしいと思っています。

周りに協力者(友人や家族)がいてくれるなら、頼めるところは頼む。

【ありがとう】【すみません】でお願いできるならお願いしましょう!

自分が元気のある時に、友人や家族のサポートができ、お互いに助け合えればいい。

そして、お母さんは自分がいいと思ったらいい!ブレないでください。

これが子供にベストだと思ったことは、子供にとったらベスト!
お母さんが大丈夫!と思ったことは子供も大丈夫!

とにかく、自信を持ってほしい。

その時に一生懸命考えてやったことなら、後で間違っていたと思っても軌道修正すればいいじゃないですか。

お母さんの自信は子供の自信。
お母さんの笑顔は子供の笑顔。

結局は自分次第です。

自分の色眼鏡を変えれば、世界が変わります。

視点や見方を変えるだけ。

目元から笑顔から、変えていってください。

叶わないことはありません。願えば叶います。

今、私は『レシピ本を出して、働くお母さんのために貢献する!』と願っています。

絶対叶います。願ってください。

リアルボイスを終えて

彼女ほど強く美しい女性を見たことがありません。

いつも笑顔が絶えないキラキラした女性。

私たちは、仕事・家事・育児に追われて大変な面もありますが、忙しくても一生懸命なワーママは、美しい。

心底そう思いました。

仕事に生きがいを持ったり、子育てや家事も楽しむことを彼女から教わりました。

『綺麗な家からいい空気が流れる』
『お母さんが作ってあげるご飯が子どもの栄養』
『小さいうちにしかできない基盤を作ってあげる』
『仕事も家事も育児もリフレッシュ』
などなど、私ができていないことがたくさんありました。

母親としてまだまだ出来ることがたくさんある。
私も彼女みたいなお母さんになりたい!と思いました。

いかに時間を有効活用するか、私たちワーママだからこそ生み出せる時間があります。

帰宅からわずか10分で夕食。夢のような話ですが、私たちワーママでも出来るとフルタイム勤務の美智子さんが証明してくれています。

料理が大嫌いなワーママ・編集長のAkatsukiですが、彼女の簡単時短レシピなら、試してみる価値ありです!!

■料理

ののママ クックパッド→☆ののママレシピ

料理ブログ→☆ のの おうちごはんと くらし ☆

インスタグラム→nonoouchigohan

働くママの応援レシピ!簡単!時短!美味しい!がテーマ

夢はレシピ本を出すこと☆彡

■インテリア

自分のお気に入りのものしか置かない、飾らない。
100円ショップで自分でDIYしたものもたくさんあります☆彡

■朗読会 のらねこ団

以前より大ファンだった元フジテレビアナウンサーで現在フリーアナウンサーの松尾翠ちゃんと、とあることがきっかけで京都で知り合う。
ブラウン管で見ていた憧れの人が、気づけばソウルメイトであり大親友になる。

昨年、松尾翠朗読会として共に「のらねこ団」を結成。大人も子供も楽しめる絵本の朗読会イベントを開催。
こどもみらいかん、お寺で100名以上動員。
次回は来春に開催予定。
【朗読会問い合わせはnoranekojimukyoku@excite.co.jp】

のらねこ団野外活動として田植えなども楽しむ。
今後は色んなことに挑戦していきたい。

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AKATSUKI
7歳♂4歳♂1歳♀の3人の子供を持つワーママ。workingmoms.me編集長。 システムエンジニアとして就職するもマタハラを受けて退職。 以来派遣社員として働くが、妊娠するたびに退職。 母として、女性として社会で働く難しさを痛感。自分は社会に必要のない人間なのでは?と葛藤し、2017年7月1日に同じ思いを持つワーママとworkingmom.meを立ち上げる。 ワーママプロジェクトとしてライター養成や独立支援プログラムを発足。新たなプロジェクト立ち上げに日々奮闘中。

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